有備無患

2025年03月04日

病院ベッドで新聞を読んでいました。
「!」と目にとまったところをじっくり見ると高校同級生のO野くんの名前が載っていました。
地震発生に備えて厳寒の避難所生活の体験会があったようです。彼は防災士ネットワークの代表をボランティアで務めています。けっこうな行数を使ってコメントが取り上げられています。ご活躍です。すばらしいですね。できることなら見習いたいものです。

最大クラスの日本海溝・千島海溝地震が冬季に起こった場合、彼の住む釧路市では発生直後の避難者数は人口の8割、12万人と想定されるそうです。釧路に限らず北海道で冬に地震が起こった場合は悲惨です。停電が起これば暖房も使えません。致命的ですね。何かしらの備えは必須です。

かくいう我が家もたいした準備はしていません。カセットボンベが使える携帯小型ストーブは用意してはいますがたいした役に立ちそうではありません。ないよりはましという程度でしょう。
水や食料ももう少し増やす必要があります。簡易トイレも用意しておいた方がいいでしょうね。あすにでも備蓄品の確認をしてみます。できる準備はしておかなければいけません。