忸怩たる思い
2025年02月27日
採血検査、輸血、診察で通院の日でした。残念ながら思わしくなく来週は2回輸血をすることになりました。うれしくないです。
採血で看護師さん、結果を知らせに別の看護師さん、輸血開始までに数名の看護師さんや助手のような人、始まってからも様子を見に来る人が数回。終わって事後処理の人、診察で主治医、看護師さんなどなど。実に多くの人たちがじいさんひとりにかかわります。薬局の受付や薬の説明をしてくれる薬剤師さんもいます。送迎をしてくれる妻の存在を忘れる訳には行きません。実に多くの人の手を煩わせています。
「病人なんやししゃあないやん」といえばそうですが、なんとも不本意、忸怩たる思いですね。早くよくなって現状から解放されたいです。
職場のKちゃんからきのう電話がありました。音を消していたので気づかずきょう折り返し。
「どうなんよ。おるやつがおらんとなんか変なんよ」
「復帰はないかな。しんどいわ」
「歩いたりはしよるん」
「いやあ、なかなか。動悸がすぐきつなんねん」とかなんとか。
「Aさんも心配しよるし・・・・・・」。
みんな(じゃないけど)心配させてすみませんね。元気になって顔を見せたいものです。
元気にならんでも一回挨拶には行かなあきませんね。