義を見てせざるは勇無きなり(かな?)

2025年02月08日

「あなた雪かいたの」と昼過ぎに仕事から帰った妻。
「いや、さっき見たらボルちゃんのドアんとこ雪ないし、行きがけにあなたがやったんかなと思ってた」。妻ではないようです。私はしんどくてできませんでした。
まさかですが隣の人が見かねてっやってくれたのか。いや、そんなことは・・・・・・ありました。
そういえばそれなりの気配は感じていました。
「お隣が(自分ちの)雪かきしてはんねやなあ」と。
曰くそれなりの理由があったようですがこちらとしては恐縮至極です。

そういえば妻の車を掘り出すときも斜め向かいのご主人が手伝ってくださったようです。
いやはや感謝しかありません。早くふつうの体にもどって雪かきくらいできるようにならなあかんな。
あすできそうならやります。そろそろ雪から出してやらんとボルちゃんがかわいそうです。

雪にはまったら見ず知らずの人でもなんだかんだ手伝ってくれます。私もトラックで助けてもらったことがあります。家の前で通りかかって動かなくなった車を出すに押したことはあります。困ったときはお互い様です。雪にはまって二進も三進も行かなくなっときの心細さといったらありませんそういうときに現れる助っ人は神にも思えます。後光がさして見えます。

まあ、雪にはまったときに限らず困った人がいれば手を貸しましょう。